2010年03月17日

巷で噂の『居酒屋ノート』


最近巷で噂の『居酒屋ノート』がメディアでも

よく紹介されるようになってきました。


新橋にある『有薫酒蔵』にある一冊のノートから始まった

「高校よせがきノート」とも呼ばれる居酒屋ノートは、

2010年3月15日現在1,280冊にもおよぶそうです。


この居酒屋『有薫酒蔵』さんに集まったお客さんが

自身の出身校である高校のノートに寄せ書きを残していくのですが、

このノートから思わぬつながりができ、

アナログ版mixiのような広がりを続けています。


全国にある高校の総数は5,000を超えるそうなのですが、

その1/5にあたるノートが存在していること自体スゴイことですが、

なによりも、ここにある書き込みを見てピンチにある状況下の

顔も知らぬ、年齢差もある同校出身の先輩・後輩が

自分の名刺をノートに貼って連絡を取り合うことで

危機から脱出できた逸話があるそうなんです。


他人のことより自分のこと、という世の中になってきた今、

みんな本当は人とのつながりを求めてるんだなーって思います。


以前テレビでも紹介されていましたが、

なぜ大学や中学ではなく「高校」なのか。

私もそうなのですが、子供でもない大人にもなりきれない

10代後半の青春時代である高校が、多くの人にとっても

心に残る想い出が多い時期だからなのかもしれないですね。


私も高校時代が一番面白かった気がします。

そして急に卒業以来会ってない友達にも会いたくなってきました。

3年最後の年は、担任も含めたクラス全員がすごく仲が良くて

今でも年に一回はクラス会が開かれるほどですが、

部活の先輩とかは、もうすっかり連絡が取れなくなっています。

そんな先輩たちにも会えるきっかけになるのかな?この居酒屋ノート。


うちの高校のノートがあったら、私も寄せ書きしたいと思います☆

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